春の訪れを告げてくれるイチゴ苗です
もう何年も畑で子株を作りながら増殖したイチゴ株たちです。暑い夏に耐え寒い冬も生き抜き、ほんの数株だったイチゴ株が畑のあちこちで子孫を作り続けて、今は畑のかなりの部分を占めるくらいになりました。
△これが畑で広がったイチゴたちです。こんなかたまりが畑のあちこちで広がっています。特別なことはしていませんが、イチゴ苗と土の相性が良かったみたいで、ほぼ放任栽培ですが、毎年旧株と新たな株がうまい具合に広がってくれています。
△これがイチゴの花が受粉して実が膨らみ始めたものです。先がとんがった実より、この実のように横に広がったものが大きくなると、ふた山の大きな実になり甘さも抜群で美味しい実になります。これは例年の観察で手に入れた経験です。
△実が膨らみはじめると鳥もしっかり見ていて、美味しくなるタイミングで食べられてしまいます。それを防ぐために、網を張ります。これは鳥に対して危険だぞと威嚇する意味と、実際に上から飛んで降りられないように張るので、そんなに厳格には張っていませんが、十分に効果ありです。
〇次回は大きい畑の準備です