No.304 #冬のソラマメ

2月の寒波を乗り越えたソラマメ

 

昨年10月後半に畑の畝を覆う大きな網(虫よけ対策)も撤去し、トマトやナスの株も片付けて畝を耕し、肥料を追加しておきました。畝の半分は休ませて冬越し、残りの半分は連作障害を避けるためにナス系(トマトも含む)以外の野菜の種を播きました。

 

△この不織布がかけてあるところがソラマメの種を播いて冬越しさせた場所です。ちょうど2畝の半分を使いました。不織布はザックリとかけただけで、あんまり丁寧な作業ではありません。本当は半円の支柱を入れてやれば完璧ですが、チョイ手抜き状態です。

 

△こわごわ不織布をめくってみると、立派なソラマメの株が出てきて思わず感動です。これだけ育っていれば、春から初夏にかけてグングン成長して大きなソラマメが沢山出来る事間違いなし、ソラマメの生命力に拍手しながら一安心しながら春を迎えられます。

 

△こちらは不織布が足らず、寒さ除けに藁をかけてごまかしたソラマメです。見てわかるように株の成長が遅れています。冬の寒さ対策に不織布の有効性が証明された瞬間で、たった1枚の薄い不織布なのですが、その力は絶大でした。反省しつつ出遅れた株の成長も見守ります。

 

〇次回はネギの植え付けと効用です