津村さん家の栽培日誌-No.52

今回は畑から遠征し、近くの里山へ行ってみましょう。

畑から歩いて15分くらいの所に私の管理する里山があります。ここも以前は手入れが出来ていなかったので、笹が伸び放題で下草もぼうぼう、おまけにツル植物が絡みつき中に入るのに勇気が要る状態でした。でも毎年下草を刈り、笹竹を整理し5年目になりました。

 

△つい先日、下草と芽が出た笹を、ビーバー(エンジン付き草刈り機)で軽く刈り取りました。手入れも5年目になると落葉樹の落ち葉が地面を覆ってくれるので、下草もそんなに生えず、手入れも簡単になってきました。里山が生活と直結していた時代は、こんな風景だったのかな~と想像しつつ、ここでも何か出来たらいいなと考え中😊。

 

△畑から里山へ行く途中の畔道に、春の兆しを発見。土筆の群生で、何かほっとするのは私だけでしょうか。ぜひ心の栄養に楽しんでいただければ幸いです。

 

△こちらは手入れをしていない里山です。毎年ちょっとずつでも人間が手を入れていくと、最初の写真のようになります。地域の里山有効活用が、里山保全や獣害防除にもつながると思う今日この頃です。

 

さて、次回はいよいよ「軒下垂直式水耕栽培器」制作準備の様子と、畑のソラマメの鞘がプチっと出て来ましたので、見てみましょう。本当に小さくカワイイプチですよ😊。