津村さん家の栽培日誌-No.48

畑の冬野菜の様子です。

畑の冬野菜は寒さに耐えて、自分の身が凍らないようエネルギー源の糖分を必死に貯えるようです。だから寒気に触れた冬野菜はとても甘く、同時に栄養分も高くなるのです。ビニールハウスの野菜もわざと冷気に当てて(寒晒し)甘さを増す育て方もあるようです。

 

△スティックカリフラワーです。葉の真ん中の花の部分がスティック状になっており、毎日必要なだけ折り取れるので、一株でも自宅消費なら十分ですよ。これも、生でパリパリサラダや、レンジで20秒ほどチンすれば甘~い付け合わせにバッチリです。ちなみに茎も柔らかくて美味しいですよ。

 

△カブです。これも浅漬けよし、薄切りにして甘酢に漬ければ‘なんちゃって千枚漬け’。とにかく素材自体に甘みがあるので、そのままかぶりついても美味しい😊。

 

△ニンジンです。これがまた旨い。ニンジン独特のエグミが全く無く、ただただ旨い。最初にこんなニンジンを食べたら、ニンジン嫌いな子供はいなくなると思います。初めて出会う印象ってとても大事ですよね。野菜の見た目は同じでも、全く別物が存在する。自分で作り始めて分かった事実です。

 

さて、次回は春の兆しがボチボチで、畑に春ジャガイモの植え付けをしましょう。

それと軒下水耕栽培は「魔法の杖」検証中なので、3月末~4月にはご案内できそうです。

乞うご期待くださいね。