津村さん家の栽培日誌-R4-No.187

畑で放任栽培のイチゴです

 

栽培初年度はホームセンターで5株ほど苗を購入し、庭のプランターで育てていたものに沢山のランナーが出て、それぞれのランナーに次々と苗になる芽が出来ました。いくつかは別のプランターに誘導して次年度用の苗を作ったのですが、残りが勿体ないので、ダメもとで自宅下の畑に移植しました。それが数年の間にどんどん増えて、数えきれないほどの量になっています。嬉しい誤算です。

 

△これが畑に増えた赤イチゴ苗のです。毎年イチゴの収穫が済んだ後、沢山のランナーが勝手に出て、新しい苗が出来ていきます。ここ数年は古い葉や雑草の芽を抜き取る作業だけで、ランナーに出来る新芽(太郎・次郎・三郎・・・)株の選別もしていません。

 

△赤イチゴ苗の拡大写真です。真ん中に見える筋は、収穫や古い葉っぱを抜き取る時に歩けるように道をつけたものです。毎年交雑しながら株が増えて行ったので、イチゴの実も細長い奴や丸みのあるもの、ふた山のような実など、色々なイチゴが出来ます。自家栽培、自家消費だから気にしませんが、プロ農家さんには笑われるかも知れませんね。

 

△こちらは白イチゴの苗です。まだ2年目なので株と株の間がスカスカですが、数年後には上の赤イチゴ苗と同じくらいの大株畑を目指しています。赤イチゴも定植当初はこんな感じでした。

 

〇次回は渋ガキを使った干し柿作りにチャレンジの様子です