津村さん家の栽培日誌-R4-No.160

春の苗を定植する様子です

 

苗半作(なえはんさく)これは「良い苗を作れば栽培の半分が済んだのも同然」と言う意味で、それほど良い苗が栽培には重要という教えです。定植する苗がしっかりしていれば、あとあとの世話も楽で、実りも大いに期待できますから、苗を購入する場合には十分に配慮しましょう。

△毎年自家採取の種で作る苗以外にも、地元のJAや種苗会社などで夏野菜の苗を購入しています。さすがにプロの作った苗は茎や葉も良い感じに仕上がっています。またホームセンターや園芸店に出かけて、自分好みの野菜苗を見つけるのも楽しいものです。

 

△畑にJAのピーマン苗を植えました。昨年も4株で6月頃から9月一杯まで、食べきれない程ピーマンが収穫出来ました。今年も大量収穫で、知り合いにもお裾分けの野菜生活が送れそうです。

 

△こちらは園芸店で見つけた「トマトの土」パックにミニトマトの苗を植えています。昨年初めて試したのですが、扱いが簡単な割にとても良い出来でビックリしました。この「トマトの土」の良い点は、袋がそのまま植木鉢代わりになる(私は移動しやすいように植木鉢にはめ込んでいる)点と、連作障害を気にすることなく作れることです。もちろん水耕栽培も連作障害の心配がない点では共通した強みですよね。

 

〇次回は庭のイチゴと、自家採取の種で苗作りの様子です