津村さん家の栽培日誌-R4-No.152

春ジャガイモの植え付けです

 

まだまだ寒暖差がありますが、朝日に強さが感じられ、庭や畑で春の兆しも少しずつ見られるようになってきました。今回は芽出しした春ジャガイモを畑に植え付ける様子を一緒に見ていきましょう。

 

△これが新ジャガイモを植えるために準備した畑の畝です。冬の間に肥料やもみ殻を入れて、寒さに十分晒しながら休ませていた土です。これを軽く耕し空気を土中に取り込みながら土の様子を確認していきます。適度な水分も抱えていて丁度良い按配です。

 

△畝の上に黒いマルチ(土の保温と水分保持のためのビニール)を張りました。このマルチは穴が開いていて、手間が省けるので私は大変気に入っています。この穴の中に適度な距離(ザックリ30cm)を取りながら、ジャガイモを植えていきます。

 

 

△ジャガイモの芽を上にしてマルチの穴の中に植えこみ、上から土をかぶせます。黒いマルチが光を遮ってくれますので、深く植えこまなくても大丈夫です(マルチが無い場合には新ジャガイモの緑化を防ぐために、ある程度深く植える必要があります)。

 

〇次回は豆類の植え付けです