津村さん家の栽培日誌-No.47

「軒下垂直式栽培器」2月の様子です。

 

下の写真は春から夏にかけてイチゴとトマトを栽培していた、「軒下垂直式栽培器」で、現在はスナップエンドウを栽培中。このスナップエンドウは、No.46で掃除した水平式で栽培していたものを移植しました。根を半分にして植え直したため、どうなるか心配でしたが、寒さにも負けず元気に成長中。冬野菜ってスゴイ力を秘めていて、体にも良い訳だ。

 

 

▽これは「水平式」で栽培していたスナップエンドウです。根が左右に伸びて、さらに「魔法の杖(根詰まり防止用の穴空きパイプ)」の中まで根を張っていたので、根を片側だけ残し、上記の写真のように植え直しました。春のトマト苗定植まではスナップエンドウの収穫です。水耕栽培は養液管理で、栄養素のバラつきも無く、通年栽培が可能だし、連作障害の心配もありません。このあたりは畑に比べて大きなメリットですね😊。

 

 

▽冬は戸外のトマト無理でした。今年は比較的暖冬で、12月・1月と耐えてきたのですが、2月の零下数日でアウト。そんな訳で、水平・垂直ともにトマト冬栽培実験は終了です。

 近年の温暖化ですが、トマトが戸外で冬栽培できず、正直‘ほっ’としたのも事実です。

 

 

次回は久しぶりに畑に行って、冬野菜の様子を見てみましょう。