冬越しした庭のプランターイチゴ整備です
庭のプランターに植えてあるイチゴ株も毎年3月末から4月に花が咲き、4月下旬から5月にはイチゴの収穫が出来ます。そして毎年暑い夏を生き抜き、晩夏から秋にかけて沢山のランナーが出てきます。このランナーに出来る新芽を再度プランターの中に誘導して、次年度の苗を作ります。
△手前の白いプランターが冬の古い枯れ葉を整理した状態です。真ん中と後ろのプランターが冬越ししたままの状態で、まだ茶色い枯れ葉や白く色抜けしたスミレの葉に覆われています。この枯れ葉たちが冬の寒さからイチゴ株を守ってくれていました。
△真ん中のプランターも古い枯れ葉や雑草を整理して、イチゴ株を見てみると、それぞれの株の中心にしっかり新芽が出来ていて、葉っぱが出来る準備が整っています。気温が安定してくれば一気に葉が成長し、花芽もどんどん出て来るでしょう。
△これが冬の枯れ葉を整理し、固い土を部分的にほぐしながら土中に空気を入れ、同時にイチゴ用の肥料を施して春を迎える準備を済ました状態です。これからは気温と土の乾燥状態を見ながら水やりして様子を見守ります。
〇次回は畑の方の冬越しイチゴ株を見てみましょう