No.350 # 耕耘

大きい方の畑の耕耘です

 

この畑は全体を耕耘しているのですが、広すぎるので夏の間は農業用の水栓が近い部分に畝を作りトマトやナス・キュウリなどを作り、その後も土のフカフカを維持するためネギやニンニクを植えています。年が明けた所で畑全体の整備をして今年度の計画を練ります。

△これが水栓近くの便利な部分に畝を作っていた様子です。トマトを支える支柱が縦横に張られたままで、下にはネギが植えてあります。まわりには雑草がたくさん生えて、黒いマルチ(保温用の黒いビニール)もちぎれているので、これも同時に剥がして掃除です。

△支柱を外してちぎれていたマルチも拾い集めた様子です。この掃除作業が大切で、その後の耕運作業が効率よく進められます。畑の面積が広いので耕運機を使っても体力的には大変なのですが、単純作業の繰り返しだから体力増進の運動だと思って頑張りました。

△全体の耕耘が済んだ状態です。今回の耕耘はザックリと土を掘り起こすことで、冬の寒さを利用した土の消毒になる事と雑草の根を切り土に埋め込むことで、肥料になってくれるという大切な作業です。この後2回ぐらい耕しながら微生物の活性化を促進させて春の畝つくりをしていきます。

 

〇次回は植え遅れ取り遅れのジャガイモです