冬の畑で頑張るニンニクです
冬の畑と言えば畑を休ませて春の訪れをじっと待つ、もしくは大根や白菜、ブロッコリーなどの冬野菜を栽培する方法があります。私の畑はイチゴ株(No.347で紹介)が冬越ししているのと、畝の土が固まらないように部分的ですが、ネギとニンニクを植えてあります。
△これが昨年食べきれなかったニンニク球根片を植えたやつです。しっかり芽が出て冬の寒波にも負けず、立派に成長してくれました。ニンニクは初秋に植え付けたあと水やりもせず本当の放任栽培でしたが、自力でしっかり育つ強さに改めて感心しました。
△掘り出してみると球根が出来て、そこから太い根が土の中で広がっていました。この根が広がる事で畝自体もフワフワの土を維持出来ています。冬の間に畝を使わず放っておくと土がカチカチに固まって、春の準備も大変になってしまうので結果二重丸ですね。
△ニンニクの玉(球根)も大小バラバラですが、放任栽培の割には立派な成長だと思います。これの茎と根をカットして球根部分を網かごに入れ、冬の風と太陽で乾かせば保存用のニンニクが出来上がります。これは基本食用で、残りは次年度の種にもなります。
〇次回は同じく畑のネギを掘ってみましょう
