冬の庭のブラックベリーです
新年明けましておめでとうございます。今年も庭や畑、そして日々の散歩道での発見など色々発信していきますので、よろしくお願いいたします。
さて、このブラックベリーは前にも書きましたが最初は小さな鉢植えで、室内の観賞用に仕立てられたものでした。1年間は室内で楽しみ、翌年に庭へ移植したものが毎年着実に成長して、秋に伸びたツル枝を整理して冬越しさせると、春から夏にかけてしっかり成長し、夏の終わりから秋にかけて大量の花をつけ実を収穫させてくれるようになりました。
△これが長く伸びたツル枝をカットして冬越している様子です。ブラックベリーの幹自体はしっかり根づいているのですが、葉が枯れ落ち幹が寒風に晒される様子は毎年心配になります。でも幹自体は年を重ねるごとに太くなっているので、今年も大丈夫でしょう。
△昨年初めてカットした枝を植木鉢に挿し木してみました。いつもは捨ててしまっているのですが、あまりにも元気が良さそうな枝だったので、ダメ元で試しにちょっと挿してみたら、何と!しっかり根が出てどんどん伸び、こんなに巻くくらい成長しました。この鉢植えも今夏は収穫出来るのでしょうか。楽しみが一つ増えました。
△ブラックベリーの実をすりつぶした凝縮液です。ザルの網目で種と皮を濾しとり、火入れはしますが沸騰はさせず、粗熱をとったら冷蔵庫で保存。これを炭酸水で割って、爽やかなジュースとして飲んでいます。いっぺんに作らず残った実は冷凍保存すれば、季節問わずにブラックベリージュースが飲めますよ。
〇次回は絹サヤエンドウです