No.264 #掘り遅れたタマネギ

畑で掘り遅れたタマネギ、晴れた日に慌てて収穫です

 

このタマネギは軒下で吊るして保存していたものに、芽が出始め球が細ってきてしまったため捨てるのも勿体ないと思い、昨年の晩秋に慌てて畑に植え付けて、どうなるか様子を見ていたものです。

 

△これが畑の隅に植え付けておいたタマネギです。ネギのそばに植えていたので、ついうっかりして、土寄せや追肥もせずにほったらかしていました。さらに今年は春先から昼夜の寒暖差が激しく、タマネギにとっては申し訳ないほど劣悪な環境でした。

 

△そんなタマネギにトウが立って、頭の先にネギ坊主ができ始めてしまい、またまた慌てて堀出しをしました。それなりに球にはなっていますが、大きな球にはなりませんでした。春先の追肥をしなかったのも、球が太るタイミングでの肥料不足だったかもしれません。

 

△球の大きさこそ足りませんが、茶色の薄皮をむいたら一応キレイなタマネギです。荒っぽい話で恐縮する報告になってしまいましたが、シチュウや煮込み料理では十分に美味しそうだと勝手に納得しています。

 

〇次回はサツマイモのツルの植え付けです