垂直タワー型 水耕栽培

都市型農業改革植物LABO(運営:株式会社アイ・エム・エー)では、植物工場分野の事業採算性を改善するため、 日本ではじめての垂直タワー型栽培装置の開発に取組み、単位面積あたりの収量増大と照明効率の改善について実証テストを行なっております。 ◆ 植物工場事業の問題点は”高コスト体制”垂直タワー型栽培では、・単位面積あたりの収量を大幅に改善・運用コストの30%を占める電力費では、照射効率を高めることで照明費を改善また平面多段式のように上下を仕切る棚が無いため、空気の流れが良く空調効果も高まります。

栽培システムの比較実証テスト

農林水産省 H.24「緑と水の環境革命プロジェクト事業」日本初 垂直タワー型栽培(特許出願中)を開発し、従来の平面多段式に比べ収量増大と照明効率向上を確認。プロジェクト概要はコチラをクリックック

▲平面多段式栽培

▲ 垂直式栽培

※ 「クリーンベジタブル検定講座」の受講生は、垂直タワー型の基本構造から光源や栽培効率の素晴らしさなど新技術の全貌について、実習を通して体験することが出来ます。

垂直タワー型のメリット 収量拡大・省エネ従前の平面多段式と垂直式による同面積での栽培比較試験結果・ 定植ベースでは、垂直の収量が  1.9倍 増・ 重量ベースでは、垂直の収量が  1.4倍 増・ 1株当りの照明費は、垂直式では 約3割 減以上の結果が得られた。※平成24年度 農林水産省の農山漁村6次産業化対策事業に係る「緑と水の環境技術革命プロジェクト事業」新技術の確立・ 実証(技術実証等) 報告書より 収穫株数1株当りの照明費1株90g換算 22円/kWhで計算平 面 式168株30.7円/株垂 直 式342株22.0円/株

▼多段式                  ▼垂直式

上記垂直タワー型栽培システムは、(株)アイ・エム・エーが知的所有権取得(日米コピーライト証明書 登録第259324号)と同時に特許申請中のため、技術使用に関しては必ずお問い合わせくださるようお願いいたします。ます。